テープを柱の角までピッタリ貼る、付箋を使ったズレない裏技【古民家DIY】

木製の柱と敷居の接合部分 建具

DIYでテープ類を貼っていて、柱や壁の角まで来たときにうまくカットできず、隙間が空いたり、逆に長く切りすぎたりした経験はありませんか。目分量でカットすると、どうしても数ミリのズレが出てしまいがちです。

今回は、そんな「角までぴったり合わせたいのにうまくいかない」という悩みを解決する、身近な文房具「付箋」を使った簡単テクニックをご紹介します。

感覚で切ると端にぴったり切れずに数ミリ開いてしまう

用意するもの

  • 付箋

特別な道具は不要です。
付箋がなければメモ用紙などでも問題ありません。

やり方

  1. テープを片端から貼り進めていきます。
  2. 柱の角(テープの終着点)まで来たら、付箋を角に当ててそのままテープの上に貼ります。
  3. 付箋の端に合わせてテープをカットします。
  4. テープをしっかり圧着して完成です。

このひと手間を加えるだけで、目分量でカットするよりもずっと正確に柱の角ぴったりのサイズに仕上がります。
付箋の角が柱の輪郭をそのまま写し取ってくれるので、複雑な角度でも迷わずカットラインが決まります。

実際にやってみた感想

今まで大体の感覚でカットしていたので、角とテープの間に数ミリの隙間が空いてゴミが溜まったり、逆に長く切りすぎてうまくくっつけることができなかったりと、ちょっとしたストレスを感じていました。
付箋をガイドにするこの方法なら、ひと手間加えるだけで敷居にぴったりのサイズでカットできるので、やってよかったと感じています。

どんなテープに応用できる?

このテクニックは戸すべりテープに限らず、「際にぴったり合わせて貼りたいテープ・シート類」全般に応用できます。

  • すきまテープ(防音・気密用)
  • 巾木(幅木)用の見切りテープ
  • クッションフロア用両面テープ

柱や壁際でのカットに悩んだときは、ぜひ付箋を使ったこの方法を試してみてください。

なお、今回の作業で使った戸すべりテープについては、別記事「障子・ふすまが重い、動きが悪い。戸すべりテープで驚くほどスムーズになった話」で詳しく紹介しています。

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